「新しい発想を」と言われても、結局いつも似たアイデアに落ち着いてしまう。生成AIに聞いても、返ってくるのは“ありきたり”な答えだけ――。そんな「思考の限界」に悩んでいませんか? 実は、斬新なアイデアには才能やセンスではなく、「思考の枠組み」を変える技術が必要です。

本セミナーでは、東京大学と博報堂が13年間の共同プロジェクトで磨き上げた、制約から抜け出し、テーマを根本から問い直すリサーチ手法を公開。東大の人気講義「ブランドデザインスタジオ」から「『かわいい』をブランドデザインする」を事例に、当たり前を突破するプロセスを楽しく紐解きます。 

凝り固まりがちな思考を解きほぐす、「発想の種」をお届けします。一緒に自由な思考の旅に出てみませんか? ぜひご参加ください。

 

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目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  • 既存の延長線上のアイデアしか出せず、競合との差別化ができない 
  • 生成AIを活用しても、誰でも思いつくような平均的な答えしか導き出せない 
  • 「常識を破れ」と言われてもどう考え始めたらいいのかわからない 

このセミナーから得られること

      • 知らず知らずのうちに陥っている思考の制約を自覚し、枠の外へ出るための思考スキル 
      • AIには真似できない、独自の「発想の種」を見つけ出すクリエイティブリサーチ手法 
      • 具体事例を踏まえた、思考スキルの現業への活かし方 

関連のサービス資料・参考資料

関連サイト
Liberal-arts Innovation Village

関連ソリューション

教養知と生活者発想で、社会に新しい価値を「リベラルアーツ・イノベーション・ヴィレッジ​」

 

講演概要

 

開催日時

➀2026年2月19日(木)15:00~16:00
2026年3月19日(木)11:00~12:00
※LIVE配信の申込者の方のみ見逃し配信あり

締切

➀2026年2月16日(月)15:00
➁2026年3月16日(月)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. Liberal-arts Innovation Villageの紹介

  2. 事例1:「かわいい」をブランドデザインする

  3. 事例2:現業に生きる「クリエイティブリサーチ」の思考法

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登壇者のご紹介

ボヴェ 啓吾

ボヴェ 啓吾

株式会社博報堂
生活者発想技術研究所
東京大学教養学部 客員准教授

法政大学社会学部社会学科卒。2007年博報堂に入社。マーケティング局にて多様な業種の企画立案業務に従事した後、2010年より博報堂ブランド・イノベーションデザインに加入。ビジネスエスノグラフィや深層意識調査、未来洞察など様々な手法を用いて、ブランドコンサルティングや商品・事業開発の支援を行っている。2012年より東京大学教養学部「ブランドデザインスタジオ」の講師、大学生のためのブランドデザインコンテスト「BranCo!」の運営など、若者との共創プロジェクトを多く実施し、2019年より若者研究所リーダーを兼任。

佐藤 稜子

佐藤 稜子

株式会社博報堂
生活者発想技術研究所

国際基督教大学(ICU)教養学部卒、東京大学総合文化研究科博士課程前期修了。2020年博報堂入社。第一BXマーケティング局にて企画立案業務に従事した後、博報堂ブランド・イノベーションデザインに加入。同時期より東京大学教養学部「ブランドデザインスタジオ」にも講師として参画し、リベラルアーツとビジネスを繋げる大学との連携プロジェクトにも多く取り組む。2024年度からは研究デザインセンターに籍を移し、生活者発想を基軸とした研究開発を行う。

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