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【AI/テック編】AIが買い物を決める時代。企業/ブランドは“顧客接点”で差をつける ~“AI・テック”で生活者が動く瞬間をつくる~

本ウェビナーの申込み受付は終了しました

AIが生活者の購買プロセスに関与し、比較・検討が“人”から“AI”へ移りつつあります。データドリブンによる1to1コミュニケーションは高度化する一方で、ブランドの情報は、均質化が進むという懸念もあります

いま企業に求められるのは、AI活用するだけでなく、多様化する顧客接点で生活者とより深い“関係性”を作るための体験設計力です。

博報堂プロダクツは、顧客接点での態度変容を促す体験の設計から、その企画を最大化するクリエイティブ、実行・運用までを一気通貫で提供できるパートナーとして、AI時代の顧客化接点を作りだし、効果を生み出します 

 

▼本セミナーは全2回のシリーズとなっております
【DAY2】リアルで生活者が動く瞬間をつくる ~リアル/販促編~
・開催日:2026年1月30日(金)15:00~16:30
セミナー詳細ページを見る >

目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  • 購買前の比較・検討がAI主導になり・ブランドが“選ばれる理由”をどう作るべきかわからない 

  • 1to1施策は高度化しているが・体験が断片化し、記憶に残らない 

  • 店頭、イベント、プロモーション、WEB・SNS、ECなど・接点が増えすぎて、統合的に設計できていない 

このセミナーから得られること

  • AI時代にブランドや商品が“選ばれる理由”を作り出す体験設計の考え方 

  • 店頭・イベント・WEB・SNS・ECなどの顧客接点を、ひとつの体験として統合する方法 

  • 企画で終わらせず、生活者の態度変容と行動を生む体験を実装・運用まで落とし込む視点

関連のサービス資料・参考資料

サービス紹介
博報堂プロダクツ

 

講演概要

 

開催日時

2026年1月29日(木)15:00~16:30
※LIVE配信の申込者の方のみ見逃し配信あり

締切

2026年1月26日(月)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. 若年層向け新規店舗「AO+(アオヤマプラス)」によるOMO 施策
    (博報堂プロダクツ 吉田 和史 )

  2. AI Craft Studioのご紹介~フルAI生成素材を使ったWebCM制作・Generative AI × Retouchによるグラフィック制作~
    (博報堂プロダクツ 田中 心剛、清水 健成、浦田 淳)

  3. 【ソリューションピッチ】次世代の撮影技術『Green Lights』
    (博報堂プロダクツ 佐藤 保寛)

  4. アクティベーションプランナー×テクニカルディレクターの融合で​商品理解のための効果的な体験づくり
    (博報堂プロダクツ 熊谷 周太、太田 峻輔)

  5. “AIで強くなる営業組織”へと挑んだ営業DX
    (株式会社日本経済新聞社 利川 浩康 氏、セレブリックス 今井 晶也)

  6. 【ソリューションピッチ】クリエイティブの多言語化で海外戦略・展開をサポート『kotobaton』
    (博報堂プロダクツ 桐石 雄毅)

  7. リアル接点を繋いで実現する​「顧客のファン化」と事業貢献
    ~サントリーホールディングス株式会社との取り組み事例のご紹介~
    (グロースデータ 菊地 友幸 )


    ※プログラムは変更になる場合がございます。

 登壇者のご紹介

茂呂譲治

茂呂 譲治

株式会社博報堂プロダクツ
取締役 常務執行役員

2011年より博報堂にてクリエイティブやデジタル領域の部門長、およびグループ24社横断のCX領域のPJリーダーを経て、2024年より現職。クリエイティブ、AI・データ、デジタルコミュニケーション、リアル、コマース、SP、営業、ビジネスプロセスサービス等、全17の事業領域を統括する。カンヌ他受賞多数。

吉田和史_OMO店舗開発

吉田 和史

株式会社博報堂プロダクツ
コマーステクノロジー事業本部
コマースマーケティングディレクター

主にリテールテックを中心としたマーケティング・OMO施策の業務に従事。小売り業界出身。売りの現場からの視点で、マーケティング施策立案/デジタルコンテンツ開発/デジタルデバイスの導入施工管理まで、一気通貫で行えることが強み。

田中心剛_AI Craft Studio

田中 心剛

株式会社博報堂プロダクツ
ONE★PUNCH事業本部
AI Craft Studio 事務局リーダー/クリエイティブディレクター・アートディレクター

アート×ストーリー×テクノロジーで、記憶に残る“ブランド体験”をつくり出すCD。あらゆるコミュニケーションにおける時間軸のある体験をアート×ストーリーテリングを武器としたプランニングとディレクションで拡張。さらに表現における最新テクノロジーを柔軟にかけ合わせ、社会に新しい価値を提供するクリエイティブを志向する。Spicks Asia、ACC TOKYO CREATIVITY AWARDS、朝日広告賞、交通広告グランプリ等。

清水健成_AI Craft Studio

清水 健成

株式会社博報堂プロダクツ
映像クリエイティブ事業本部
映像プロデューサー

2017年博報堂プロダクツ入社。TVCM、WEB Movie、ソーシャル動画、イベント映像の制作をプロデュースしている。特にデジタル案件を多く担当しており、映像を起点とした、グラフィック、LP制作、ノベルティ・グッズ制作、イベント・体験什器制作、キャンペーン事務局など幅広くプロデュースしている。生成AIを活用した案件も得意としている。

浦田淳_AI Craft Studio

浦田 淳

株式会社博報堂プロダクツ
フォトクリエイティブ事業本部
REMBRANDT/レタッチャー・カラリスト

動画、静止画の垣根を超えたビジュアルクリエイティブ全般のポストプロダクションに精通。グラフィック広告、CM、ミュージックビデオ、ドラマ、映画などを手掛ける。2025年2月に生成AIビジュアルクリエイティブ展「Phantom」を開催。生成AIとポストプロダクションスキルを掛け合わせた新たなビジュアルクリエイティブの可能性を提示。2025年11月、博報堂プロダクツ AI Craft Studioに参画。

佐藤保寛_武器紹介コーナー(次世代の撮影技術「GreenLights」)

佐藤保寛

株式会社博報堂プロダクツ
REDHILL事業本部
VFX/CGプロデューサー

制作会社にて数々のCM、MV、映画、企業VPなどのCG制作に携わる。博報堂プロダクツ入社後はCG映像制作のみならずインタラクティブコンテンツやプロジェクションマッピング、バーチャルプロダクション、XR領域などテック系のプロデュースを数多く手掛けている。

熊谷周太_AIリアル体験

熊谷 周太

株式会社博報堂プロダクツ
デジタルプロモーション事業本部 部長

テクノロジーを活用した体験やコミュニケーションの企画/実装に数多く従事。デジタルやテクノロジー全方位の知見を、クリエイティブや体験設計の知見と掛け合わせて企画・ディレクション。モットーは「全方位UX脳で考える」。Web、アプリ、XR、イベントコンテンツ・演出など、制作領域は多岐にわたる。

太田峻輔_AIリアル体験

太田 峻輔

株式会社博報堂プロダクツ
デジタルプロモーション事業本部

右脳 × 左脳の両面から人を「動かす」企画に強みを持つ統合プラナー。To C/To B向けの両軸でデジタル/リアル問わず戦略立案~プロモーションのプラニングを担当。飲料・コンテンツ・自動車・IT・通信などの領域をはじめとして、人が動くかを純粋に追い求める。

(CX)今井晶也_AI営業

今井 晶也

株式会社セレブリックス
取締役 執行役員
CMO 市場開発本部長 兼 セレブリックス営業総合研究所 所長

セレブリックス営業総合研究所の所長兼セールスエバンジェリストとして、法人営業・購買・AI営業の最前線で研究や情報発信を行う。著書に『Sales is 科学的に「成果をコントロールする」営業術』、『The Intelligent Sales』などがあり、累計発行部数は10万部を突破。現在は取締役 執行役員CMOとしてマーケティング戦略や新規事業開発を牽引。

(日経新聞社)利川浩康_AI営業

利川 浩康 氏

株式会社日本経済新聞社
デジタル編成ユニット
BtoBビジネスグループ グループ長

1996年入社。宅配紙の営業を中心にキャリアを積み、現場での提案活動から組織運営まで幅広く経験。2023年4月より現職。日経電子版を軸としたデジタル媒体の法人営業を統括し、データ活用による営業戦略の高度化と組織改革を推進。顧客課題に即した提案体制を強化し、担当事業は現在、年率20%以上の成長を継続している。

桐石雄毅_武器紹介コーナー(kotobaton)

桐石 雄毅

株式会社博報堂プロダクツ
動画コンテンツクリエイティブ事業本部
部署長/クリエイティブプロデューサー

テレビ局営業・広告制作会社を経て、2015年博報堂プロダクツ中途入社。営業部門→制作部門を経て現在の動画コンテンツクリエイティブ事業本部に至る。安心感と対応力を武器に、「ちょうどいい」を追求しながら動画をはじめとした各種制作業務をプロデュースしていく。

菊地友幸_データ起点×無人店舗販売

菊地 友幸

株式会社グロースデータ
代表取締役社長

2004年博報堂グループ入社。ダイレクトマーケティング業務からグループ内キャリアをスタートさせ、以後クライアント様の1stPartyData利活用関連業務に20年以上従事。データからアクションに、アクションから成果に繋げるプロフェッショナル。

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