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【博報堂買物研究所 設立20周年記念セミナー】
買物欲で捉える今の潮流と未来の兆し
買物の“主導権”を再び取り戻し始めた生活者を紐解く

本ウェビナーへの参加お申込みは受け付けを終了いたしました

近年、コロナ禍やEC利用の激増など、生活者の買物環境は劇的に変化しています。 
お客様が求める売り場が分からない、新しい販促テーマを企画したいがニーズが分からない買物体験を意識した商品開発ができていないなど各企業担当者の方々も変化への対応に苦慮されているのではないでしょうか。 

博報堂買物研究所は2003年から「売るを買うから考える。」というスローガンのもとで活動しております。この度、設立20周年を機に、生活者の買物行動と意識の変化を理解するため“買物をしたいと思う気持ち”(買物欲)を捉える大規模な調査を実施しました 

このセミナーでは、調査によって明らかになった『買物潮流と未来の兆し』や新たな買物欲のツボ』をご紹介します。また、日経BP社の佐藤氏と光文社の爲田氏をお招きして、買いたい気持ちの作り方や今後求められる買物体験についてディスカッションを行い、理解を深めてまいります 

目次

企業が抱える、問題・疑問とは

  • 買物環境が変化する中、生活者のニーズや買物行動が掴みづらくなっている 
  • 商品ニーズは把握できているもののお客様に求められる買物体験はあまり掴めていない 
  • 販促企画がマンネリ化しており新しい販促を企画したいが生活者が求めるものが分からない 

このウェビナーはこんな方におすすめです

  • 小売業の売場担当・バイヤーの方
  • メーカーの宣伝・マーケティング担当、流通営業者の方

当該サービスのサービス資料・参考資料

博報堂ニュースリリース
博報堂買物研究所、令和の“買物欲を刺激する20のツボ”を発表 ―“これでいいか”の「KEEP」スタイルから、“これがいい”の「LOVE&BOOST」スタイルへ― (hakuhodo.co.jp)

サービス紹介
博報堂買物研究所 (hakuhodo.co.jp)

講演概要

 

開催日時

2024年4月11日(木)15:00 ~ 16:30 ※アーカイブ配信あり

締切 2024年4月8日(月)15:00

登壇者

株式会社日経BP トレンドメディアユニット長 
佐藤 央明 氏
 
株式会社光文社 第一編集局担当取締役
爲田 敬 氏
 
株式会社博報堂 執行役員
青木 雅人
 
株式会社博報堂 博報堂買物研究所
飯島 拓海
瀧本 晃裕
河野 美咲
参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  • 買物研究所の紹介と買物欲マーケティングの紹介

  • 買物欲から導く、今の時代の“買いたい”の作り方

  • パネルディスカッション①:買物潮流の見立てと今の生活者にとってのいい買物体験とは?

  • パネルディスカッション②:モノとライフスタイル両面から見る「生活者が求める未来の買物体験」

登壇者のご紹介

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佐藤 央明 氏

株式会社日経BP
トレンドメディアユニット長
「日経クロストレンド」「日経トレンディ」「日経エンタテインメント!」「日経デザイン」 発行人

仙台市出身。出版社勤務後、2004年日経ホーム出版社(現・日経BP)入社。「日経トレンディ」「日経ビジネス」記者などを経て、2017~2019年に日経トレンディ編集長。12月号恒例の「ヒット商品ランキング」デスク歴は約10年。2021~2022年に「日経クロストレンド」編集長。2023年より現職。

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爲田 敬 氏

株式会社光文社
第一編集局担当取締役

1987年3月上智大学外国語学部卒業。同年4月株式会社光文社入社 宣伝部配属。その後1995年JJ編集部、2001年DIAS編集部デスク、2004年企画広告部副部長、2006年STORY編集部副編集長、2011年STORY編集部編集長、2017年第四編集局長兼STORY編集長を経て2020年8月より現職。1995年JJ編集部への配属以来、現在まで30年近く女性誌に関わり、ファッション、美容はもとより時々刻々と変わる女性の価値観やその背景にある社会の移り変わりを見つめ続けている。

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青木 雅人

株式会社博報堂/株式会社博報堂DYホールディングス/株式会社博報堂DYメディアパートナーズ 執行役員

1989年博報堂入社。入社以来、マーケティング・ブランディング・買物行動研究・データ&デジタルマーケティング領域の研究開発業務に従事。博報堂マーケティングセンターチームリーダー、博報堂買物研究所所長、博報堂研究開発局長、博報堂DYホールディングス マーケティング・テクノロジー・センター室長を経て、2021年より現職。

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飯島 拓海

株式会社博報堂
博報堂買物研究所

市場調査会社を経て、2022年博報堂入社。 EC生活者、パーパス買い、リテールメディア、値上げと節約など幅広いテーマの調査研究および、ショッパーマーケティング領域のソリューション開発を担う。

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瀧本 晃裕

株式会社博報堂
博報堂買物研究所

2017年博報堂入社。入社以来一貫してマーケティング部門で幅広い業種のブランドマーケティング戦略立案に従事。2022年より現職。ショッパーインサイト研究及びソリューション開発を担当。

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河野 美咲

株式会社博報堂
博報堂買物研究所

外資系消費財メーカーを経て、2023年博報堂入社。リブランディングのための包括的なリサーチや、未来創造に向けたショッパーインサイトの発掘など、幅広いテーマの調査研究および、ショッパーマーケティング領域のソリューション開発を担う。