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博報堂×NTM主催 「Voice Driven Marketing」
~顧客の声を起点としたマーケティング変革の手法について~

本ウェビナーへの参加お申込みは受け付けを終了いたしました

パーパス経営/LTV最大化がブランド成長の一大テーマとなっている昨今、「VOC」(Voice of customer、顧客の声)が、マーケティングの貴重な資産として注目されています。

本ウェビナーでは、音声データ、チャットログ、ソーシャルデータなどの大量のVOCデータを活用し、マーケティングプロセスを変革して新たな価値を生み出すための組織のありかた、および具体的な導入事例について説明します。

※本ウェビナーの開催は終了いたしました。
 ご興味がある方は、下記よりお問い合わせください。

目次

市場状況やマーケットの課題について

市場状況やマーケットの課題について

商品・サービスの同質化が進んだ昨今では、プロダクトを知覚品質で差別化することが難しく、企業の「志」=パーパスへの共感が生活者のブランド選好に強く影響を及ぼすようになってきました。

その結果、マーケティングの成果指標も、「プロダクト売上」から、「顧客の生涯価値=LTV」へと移り変わろうとしています。

このような、新規ターゲットの策定とコンセプト毎の需要量を定量調査によって検証していくアプローチだけでは、ブランドとしての長期的な成功を収めることは難しい時代において、より重要なことは、顧客の声に耳を傾け、自社と顧客の絆を深めていくためのポイントを明らかにしていくアプローチであると考えます。

かつては「お客様の声」は、入電記録やお客様からの手紙など、きわめて限定的なアナログデータでしかありませんでしたが、技術の発展した今は、お客様とブランドのあらゆる接点のログをデジタルデータとして残すことが可能です。

このような潮流を踏まえ、博報堂とNTMではVOC(顧客の声)を起点としたマーケティング改革を支援するプログラム「Voice Driven Marketing」を開発しました。

企業が抱える、問題・疑問とは

①定量調査、および運用広告のレポートに基づくマーケティングに限界を感じているが、どうしたらいいかわからない。
②運用コストの低減をKGIとしたコンタクトセンター運用を慣例的に続けているが、本当はもっとコンタクトセンター業務に付加価値をもたらしたいと考えている。

このウェビナーはこんな方におすすめです

①国内 BtoC メーカー/サービス運営企業のマーケ担当者の方
②国内 BtoC メーカー/サービス運営企業のカスタマーサポート担当者の方

▼当該サービスのサービス資料・参考資料
https://seikatsusha-ddm.com/article/12059/

講演概要

開催日時 2022年7月6日(水)14:00 ~ 14:50 ※アーカイブ配信あり
締切 サンプルテキストサンプルテキスト
ウェビナー講師 株式会社博報堂 長縄 雄一郎
参加方法 事前登録制
参加費 無料

プログラム

  • 導入~VOCの重要性~

  • Voice Driven Marketingについて

  • 接点開発|顧客と企業を繋ぐタッチポイントの開発&実装サポート

  • 管理・運用|VOCを蓄積し、利活用するための仕組みづくり

  • 関係部門でのVOC利活用支援

  • おわりに

ウェビナー講師のご紹介

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長縄 雄一郎

株式会社博報堂 第三BXマーケティング局 イノベーションプラニングディレクター

教育系出版社で企画・制作の経験を経て、2014年に博報堂入社。食品メーカー、旅行、自動車、ゲーム、自治体など幅広い業種でコミュニケーション戦略の策定を担当。2017年より現職。オンラインとオフラインを統合した体験設計で、生活者の幸せとクライアントのビジネス貢献の両立を実現することを信条とする。