「事業は伸びているのに、『何の会社か』を一言で語れない」
「採用や資金調達の場面で、会社としての魅力が伝わらない」
変革に挑む経営者の方々から、よく伺う声です。
新規事業、M&A、事業承継。変革で会社の中身が変わっても、社内外の認識はすぐには追いつきません。経営者の中では一つに繋がっている変革も、周囲には個別の取り組みとしか映らない。会社は変わっているのに、見られ方は変わらない――これが、変革を重ねる企業が直面する「成長のジレンマ」です。
本セミナーでは、クリエイティブの力で数多くの変革期企業の価値向上を支援してきた、博報堂の専門ファームTEKO LEVERAGE代表の大澤 智規と、戦略の視点から企業の非連続な成長を支援し、TEKO LEVERAGEのフェローも務める、経営コンサルタント、スマート・ストラテジー代表の内田 純氏が登壇。
この成長のジレンマを、自社の価値を再定義する好機と捉え直し、変革の意味を一つの物語として共有する「コアストーリー」の考え方と描き方を、社内の巻き込みや、協業パートナーとの共創、市場からの評価向上につながった支援事例とともに解説します。