• 受付中
  • オンライン

AI投資は、なぜ「終わりのないコスト」に化けるのか? ―― 300以上のチェンジマネジメント実践知から見えた、PoCで終わる企業と変革を実装する企業の分岐点

生成AI・AIエージェントの導入が進む一方で、多くの企業では、部分活用にとどまり、事業成果や組織変革に結びつかないケースが増えています。その背景には、技術導入の問題だけでなく、企業が持つ顧客理解、現場判断、意思決定プロセスといった“暗黙知”を、経営資産として捉え直せていないという本質的な課題があります。

本当に問われるべきは、「どのAIを導入するか」ではありません。
生活者価値を起点に、自社の競争優位を支えてきた知見や判断の型を、どのように可視化し、経営・事業戦略、業務・組織設計、顧客接点へ組み込み、再現性のある成長の仕組みへ変えていくかです。

本ウェビナーでは、博報堂およびTBWA HAKUHODOが培ってきた、生活者視点から経営課題と事業機会を捉えるアプローチと、Magicx Consultingが持つ事業変革推進の知見を掛け合わせ、AI投資を単なる効率化や部分最適にとどめず、事業成果へ進化させるための考え方を紐解きます。

お申込みはこちら

目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  • 特定のエース社員や熟練者に業務が属人化しており、業務提供価値において継続性のリスクを抱えている

  • AIツールを導入したものの、個人の効率化に留まり、組織の抜本的な業務改革や経営インパクトにつながらず、AI投資が”終わりのないコスト”になっている

  • “AI Ready”な組織づくりを推進しているものの、なかなか経営インパクトのある成果を創出できていない

このセミナーから得られること

      • エース社員の頭の中にある判断の勘所(暗黙知)を抽出し、組織の資産として再利用できるようにする「博報堂モデル」のアプローチ手法

      • AI活用を前提に業務フローを再構築し、AI投資を単なるコストで終わらせず、最短で”AI Ready”な組織づくりと経営インパクトにつなげる具体的なプロセス

      • 自組織に持ち帰って明日から始められる、“AI Ready”な組織づくりに向けた再現性あるステップと難所の乗り越え方

関連のサービス資料・参考資料

サービス紹介
Magicx consulting

ニュース・リリース
【HCAI Professionals】 博報堂DYグループの株式会社ReD.が社名変更、株式会社Magicx consultingとして企業の変革を伴走・支援 ―博報堂DYグループのコンサルティングビジネスを強化―

 

講演概要

 

開催日時

➀2026年7月30日(木)15:00~16:00
2026年9月8日(火)11:00~12:00
※LIVE配信の申込者の方のみ見逃し配信あり

締切

➀2026年7月27日(月)15:00
➁2026年9月3日(木)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. 【事例紹介】博報堂DYグループの組織変革メソッドを実践したTBWA HAKUHODOにおける創出効果と取組の全貌

  2. 【ポイント解説】ビジネスプロデューサーとコンサルタントがワンストップで伴走し、マーケティングと業務・組織の両輪で変革を生む「博報堂モデル」のコア・アプローチ​

  3. 【パネルトーク】成果を創出し続ける“AI Ready”な組織づくりとは 〜直面する壁とその乗り越え方〜

お申込みはこちら

登壇者のご紹介

森本 拓郎

森本 拓郎

株式会社博報堂
AIビジネスプロデュース局

2002年博報堂入社。ストラテジックプランニング局で大手ビールメーカー等を担当後、2005年に営業局へ異動。大手通信キャリアグループを中心に、スタートアップなど含め、様々なクライアントを担当。2024年より本社部門にて、ナレッジ開発、ソリューション開発、新規事業開発、AIビジネス推進など、多数の全社プロジェクトを統括。今期より現職。

中原 柊

中原 柊

株式会社Hakuhodo DY ONE
DXコンサルティング本部DXコンサルティング局
ストラテジックプランナー

大手コンサルティングファーム、クリエイティブ系法人向けスタートアップを経て、現職。DXコンサルティング事業/組織の立ち上げを主導しながら、プロジェクトリード、及び、ブランディング/マーケティング活動に従事。また、博報堂DYグループでAI活用を進めるHCAI Instituteへ所属。主な著書に『DXの真髄に迫る』(共著/東洋経済新報社)。

関谷 俊博

関谷 俊博

株式会社TBWA HAKUHODO
Integrated Business Leadership Unit

AIエージェント時代の成長モデルを設計し、経営アジェンダに基づき、マーケティング施策、組織・カルチャー、現場オペレーションを動かして成果に変える実装・変革型グロースリーダー。博報堂、TBWA HAKUHODOを通じ、グローバルブランドを中心に、メディア投資改革、顧客接点変革、CRM基盤刷新、部門横断のAI組織変革を主導し、コスト最適化や事業グロースを実現。Cannes Lions、Channel Engagement Planner of the Yearなど国内外で多数受賞。

お申込みはこちら

以下に必要事項を入力して「申し込み」を押してください。

<注意事項>

  • ・競合他社、学生等からのお申込みの場合はご案内できないことがあります。
  • ・お申込み多数の際は、抽選させていただくことがあります。
  • ・プログラム内容は変更となる場合があります。