ブランドと生活者があらゆる接点で対話し続ける時代、ブランドの一貫性や存在感を保つことはますます難しくなっています。また、AIを活用するほどアウトプットが中央値に偏り、ブランドらしさが失われる「効率化と個性化のジレンマ」も顕在化しつつあります。

AI時代に、ブランドは生活者や社会とどのように関係性を築くべきでしょうか?

本セミナーでは、博報堂独自のブランディングおよびブランド体験デザインの方法論「Branded AI Agent™」を中心に、AI時代のブランド規定のあり方から体験デザイン、具体事例を踏まえたTipsまで、単なる効率化ツールではなく、「対話」を通じて生活者や社会との関係性を編み直すパートナーとしてのAIの可能性を提示します。 

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目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  •  顧客接点が増え続けており、各チャネルでブランドの一貫した人格やメッセージを維持できない。

  • AIの活用法を模索しているが、ブランドらしいアウトプットや活用方法ができず、差別化ができない。

  • 策定したブランドガイドラインやパーパスを、具体的な顧客体験まで体現・反映しきれない。

このセミナーから得られること

  •  AIを単なる効率化ツールではなく、ブランドと生活者の関係性を構築する「エージェント」として活用する新しい概念。

  • 機能不全に陥りやすい静的なブランド規定に代わる、AI時代に適応した動的なブランド規定の作り方。

  • 広告コミュニケーションの知見を応用した、生活者が思わず対話したくなるAI体験を構築するための具体的な体験デザイン手法。

関連のサービス資料・参考資料

ニュースリリース
博報堂、AIエージェントを活用し、AI時代のブランドコミュニケーションを実現する「Branded AI Agent™」を開発 —ブランドの想いを宿すクリエイティブな対話AIにより、生活者の新たな気づきや行動を引き出す—|ニュースリリース|博報堂 HAKUHODO Inc.

講演概要

 

開催日時

①2026625日(木)15:00~16:00
②2026年7月21日(火)11:00~12:00

締切

①2026年6月22日(月)15:00
②2026年7月16日(木)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. AI時代のブランディングの壁

  2. ブランドに命を吹き込む「Branded AI Agent™」

  3. ブランドの想いを宿すAI Engineeringの作り方

  4. 対話したくなるAI Experienceのデザイン

  5. ユースケース&事例紹介

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登壇者のご紹介

中島 優人

中島 優人

株式会社博報堂
CXクリエイティブ局

体験を軸にしたブランディングで生活者、社会、企業のよりよい関係づくりを目指す。CXクリエイティブ局及び官民共創クリエイティブスタジオ「PROJECT_Vega」に所属。テクノロジーを起点とした新体験開発や社会課題に向き合う企画にも取り組む。Ad Week Asia Speaker。Japan Branding Award / ACC / JPM / Spikes Asia / など。

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