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「メディアリレーションズ」の実践 自社の情報と記者のニーズをつなぐ「切り口設計」とは?

「プレスリリースを送っても、ほとんど取り上げてもらえない」「自社の情報にはニュース性があるはずなのに、なぜメディアに刺さらないのか」企業広報の現場で、こうした壁にぶつかっている方は少なくありません。

本セミナーでは、過去にメディアにアプローチを行う中で蓄積した「ニュースになる商品エピソードの切り口集」や「エピソードの語り部」などすぐに使える実践的なナレッジを公開。さらに、記者一人ひとりの関心テーマに合わせた個別アプローチができる広報DXプラットフォーム「Espresso Hub」の活用事例もご紹介します。

「発信したい情報」を「記者が求める情報」に変換する考え方と、すぐに実践できるアプローチ術を会得いただくことができます。新たなメディアと繋がりたい、望ましい形で記者に情報を伝えたい企業広報ご担当者の方は、ぜひご参加ください。

※本セミナーは、Espresso Hub共催セミナー『広報SaaSの現在地2026~つなぐ・つながる最新広報手法3選~』(2026年2月5日開催)を一部抜粋、再編集したものです。

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目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  •  記者が何を求めているのか分からず、自社の情報をどう「切り口」として組み立てればよいか判断できない  

  •  自社の情報をメディアに伝えても反応がなく、新しい記者・媒体を適切に選定・開拓できない 

  •  発信したい情報と、メディアが欲しい情報の接着点を見いだせない 

このセミナーから得られること

  •  記者ニーズを踏まえた広報上の切り口の設計・フレームワーク 

  •  ニュースになる商品エピソードの切り口集」や「エピソードの語り部」等のナレッジ・情報発信を行うタイミング 

  •   Espresso Hubを活用して記者プロフィールを事前把握し、バイネームで個別アプローチするメディアリレーションズの実践 

関連のサービス資料・参考資料

関連ソリューション
「メディアが見つかる、繋がれる」取材マッチングプラットフォーム Espresso Hub®

関連ダウンロード資料
Espresso Hub® サービス紹介資料

サービス公式サイト
Espresso Hub - 記者と広報をつなぐ (espresso-hub.info)

ニュースリリース
博報堂、広報と記者をつなぐ取材マッチングプラットフォーム 「Espresso Hub」β版の提供を開始 ―企業とメディア双方の効率的・効果的な情報発信を支援― |ニュースリリース|博報堂 HAKUHODO Inc.

講演概要

 

開催日時

2026624日(水)15:00~15:30 

締切

2026年6月19日(金)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. はじめに:企業広報が担う領域の拡大と「伝えたい情報」が増え続ける背景

  2. 自社の魅力を伝える切り口の作り方

  3. ニュースになる商品エピソードの切り口集・エピソードの語り部13人

  4. Espresso Hubを活用した記者との関係構築

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登壇者のご紹介

北川 佳孝

北川 佳孝

株式会社博報堂
PR局 PR-X部

企業のクリエイティブ/コミュニケーション業務全般を担当しながら、新規自社事業であるPR SaaSビジネスの事業責任者を兼任。初任で財務局に配属され投融資案件や国内外資金決済業務を担当後、営業局を経て現職。
【主な受賞歴】ADFEST / PRアワードグランプリGold /Marketing Excellence Awards Singapore / The DRUM Awards 等

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