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GXをビジネス成果につなげる要因とは〜算定作業をAIで効率化し、経営を動かす「攻めのシナリオ」を描く~

「サステナビリティ(環境領域)に取り組んでいるが、義務的な開示対応や象徴的なイベントに終始し、事業成長や企業価値に繋がっていない」――そんな課題を抱えていませんか?

本セミナーではサステナビリティ(環境領域)をスローガンで終わらせず、持続的な企業価値創出につなげている企業と、そうでない企業の違いを「攻め(価値創出)」「守り(データ・開示・リスク対応)」という2つの視点から解説します。

博報堂コンサルティングGXデザインラボからは、多数の業界横断分析から見えた「攻め(価値創出)」の構造条件と戦略を。Unravel Carbon 合同会社(アンラベルカーボン)からは、排出量データの可視化・管理による「守り(データ・開示・リスク対応)」の強化方法と、データを経営指標へと昇華させるアプローチをご紹介します。経営企画、サステナビリティ/GX、財務・IR担当の方、事業部門リーダーなど、ぜひご参加ください。

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目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  •  サステナビリティ(環境領域)に取り組んでいるが、義務対応に終始してしまい、事業成長に繋げられない  
  •  CO₂排出量の可視化・管理をしたいが、何から始めてよいかわからない  
  •  サステナビリティ(環境領域)の「攻め」と「守り」を両立させる具体的な戦略・実行策が描けない  

このセミナーから得られること

      •  企業価値を生み出す「攻めのサステナビリティ」の構造条件と、業界別の攻め筋 
      •  排出量データを可視化し「経営を動かす指標」に変える「守りのサステナビリティ」の実践手法  
      •  博報堂コンサルティングとUnravel Carbonによる共同サービスの概要  

関連のサービス資料・参考資料

関連サービス
GXデザインラボ|博報堂コンサルティング

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AIで、サステナビリティの取組を強化する|Unravel Carbon

 

講演概要

 

開催日時

➀2026年6月4日(木)15:00~16:00
2026年7月7日(火)11:00~ 12:00
※LIVE配信の申込者の方のみ見逃し配信あり

締切

➀2026年6月1日(月)15:00
➁2026年7月2日(木)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. 「攻めのサステナビリティ」戦略:企業価値を生み出せるサステナの構造条件

  2. 「守りのサステナビリティ」強化:排出量の可視化・管理の実践的アプローチ

  3. 共同サービスのご紹介・個別相談のご案内

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登壇者のご紹介

吉田 俊

吉田 俊

株式会社博報堂コンサルティング
シニアマネージャー/GXデザインラボ所長

2021年に博報堂コンサルティングに入社。博報堂コンサルティングでは経営戦略の策定支援や、GX領域で博報堂ならではの別解を研究する「GXデザインラボ」の所長を務める。米Hult international business school(MBA)、慶応義塾大学大学院 博士課程で「環境負荷を下げながら持続する企業」を研究中。

野村 夏音

野村 夏音 氏

Unravel Carbon 合同会社
Country Manager

IBM、PwC、Google、McKinsey、ByteDance、Twilioなど、グローバル企業で25年にわたり最先端IT・コンサルティングに従事。学生時代の中国留学や、社会人でのJICA海外協力隊(ブルガリア)での経験を通じ、グローバルな視点から社会課題を見つめてきた。立命館大学国際関係学部卒業、京都大学大学院法学研究科修了(国際政治学専攻)。2024年12月より米国のゴールデンゲート大学経営学博士課程(AI・先端技術専攻)に在籍中。2025年3月からはUnravel Carbonの日本法人立ち上げに参画し、テクノロジーの力で気候変動対策を加速させるべく、理論と実践の両輪で挑戦を続けている。

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