「データ活用は急務だが、組織的な分析がボトルネックとなりPDCAが停滞している。アナリストのリソースが枯渇し、重要な戦略判断のタイミングを逸していないか――」 そんな危機感を、マーケティング部長や事業責任者のあなたも抱えていませんか?

20261月の世界最大の小売業界カンファレンス(NRF)では、AIが顧客の代わりに商品を選ぶ未来が提示されました。AIがスペックや価格を瞬時に比較する時代、企業が生き残る鍵は、AIに代替できない「ブランドの信頼」や「情緒的価値」の磨き込みにあります。

本セミナーでは、欧米の最新潮流から「AIネイティブな消費行動」を解明。分析・施策サイクルを分単位に短縮し、組織を定型作業から解放する「自律型AI」の活用戦略を、国内先行事例を交えて公開します。

お申込みはこちら

目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  •  「分析」がCXのボトルネックに 
    データの集計や要因特定に時間がかかり、顧客の熱量が冷める前に次の施策が打てていない
  •  AI活用の目的のズレ  
    AI
    を単なるコスト削減の手段と捉えてしまい、顧客体験(CX)を向上させるための具体的な活用イメージを持てない
  •  AIネイティブ」への対応遅れ  
    AI
    が購買を代行する未来が迫る中、自社のデータ活用が「人間が読むための静的なレポート」に留まり、AI時代に即した基盤を構築できていない

このセミナーから得られること

      • 最新の消費トレンド 
        AIが「顧客の代理人」として意思決定する世界での、新しい「選ばれる基準」

      •  分析の自律化によるCX革新 
        自然言語でAIに問いかけるだけで、一瞬で「次に打つべき手」を導き出す、次世代の分析基盤のあり方
      •  「人間がやるべき仕事」の再定義  
        作業を
        AIに委ねることで、店舗スタッフやマーケターが「顧客への共感」や「体験の創造」に集中できる環境をどう作るか

関連のサービス資料・参考資料

関連サイト

NRF2026開催レポート:AIが顧客の「代理人」となる『Agentic Commerce』の衝撃(Sprocket公式サイト)

2026年、AIは「ほんもの」になれるか?「保存」から「再構築」へ向かう年(Sprocket公式サイト) 

 

講演概要

 

開催日時

➀2026年5月28日(木)15:00~16:00
2026年6月23日(火)11:00~12:00 
※LIVE配信の申込者の方のみ見逃し配信あり

締切

➀2026年5月25日(月)15:00
➁2026年6月18日(木)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. 【グローバルトレンド】「検索」が消える? AIが顧客の代理人となる『エージェンティック・コマース』の衝撃

  2. 【日本市場の課題】現場のAI活用:マーケターを「作業」から解放する

  3. 【ケーススタディ】AI駆動による「高速PDCA」の実践知
    ・ 分析時間を90%削減し、施策の試行回数を劇的に増やした国内先行企業の事例
    ・ 現場のスタッフが「数字」ではなく「顧客」を見られるようになった変化

  4. 【ディスカッション】AIが選ぶ時代に、人間がやるべきことは何か

お申込みはこちら

登壇者のご紹介

深田 浩嗣

深田 浩嗣 氏

株式会社Sprocket
代表取締役

1976年10月7日生まれ。京都府出身、京都大学大学院情報学研究科中退。同大学院在学中の2000年、株式会社ゆめみを共同創業し、モバイルマーケティングのソリューションを提供。2010年頃、日本古来の「おもてなし」とはなにかを初めて理解し、企業と顧客の関係を変革することを志すようになった。2014年、この志を実現すべく株式会社Sprocketを共同創業、「テクノロジーで、人と企業が高め合う関係を作る」をミッションに、ビジネスの成長に貢献することを目指す。顧客心理に注目した情報発信を続け、日経クロストレンドで『「新・消費者」の研究』を連載中。娘が二人。

金子 明彦

金子 明彦

株式会社博報堂マーケティングシステムズ
取締役執行役員

DPやMAのようなマーケティングシステムの構築やリプレイス、導入後のオンボーディングなどを専門としている。得意先への常駐などを含めた伴走コンサル経験多数。最近では企業の1stデータ利活用を目的としたデータ環境のアセスメントやAI-Readyのための業務コンサルなどの相談も増えている。趣味は釣りとキャンプ。娘が三人。

お申込みはこちら

以下に必要事項を入力して「申し込み」を押してください。

<注意事項>

  • ・競合他社、学生等からのお申込みの場合はご案内できないことがあります。
  • ・お申込み多数の際は、抽選させていただくことがあります。
  • ・プログラム内容は変更となる場合があります。