2025年に発表し反響を呼んだ、AI時代の新購買行動モデル「DREAM」。その起点であり、最も大きな変化が起きている「D(Dialogue=対話)」にフォーカスしたセミナーを開催します。 

本セミナーでは、約1万件のSNS分析から特定した、生活者が買物においてAIに求める「38の役割」を公開します。さらに、AIをいち早く取り入れている「先端層」へのデプスインタビューを通じ、対話の裏に潜むインサイトから、近い将来に訪れる「変化の兆し」を紐解きます。 

AIが買物の意思決定に深く入り込もうとしている今、AIを検索ツールの代替とみなしていると機会損失のリスクがあります。AIと生活者の関わり方をいち早く捉えて、次の一手を検討するキッカケをご紹介します。 

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目次

こんな課題・問題を抱えている方におすすめ

  •  AI時代の「ブランドの伝え方」に迷っている 
     生成AIが生活者の意思決定に介在する中で、自社の商品やブランドを「どう語り、どう選んでもらうべきか」、新しいコミュニケーションの指針を模索している。 
  • AI前提の買い場」のあり方が見えていない
    生活者がAIを片手に買物をする未来において、実店舗やECをどう設計し直すべきか、具体的な店舗体験やUI/UXの方向性を決めかねている。

  •  AI活用が「業務効率化」に留まっている
    AIの活用を進めていきたいが、コスト削減や業務効率化以上のメリットが見えず、売上向上(トップライン)に直結する具体的な活用イメージや戦略が描けていない 

このセミナーから得られること

      •  SNS分析が明かす「生活者が買物でAIに求める38の役割」の把握
        1万件に及ぶSNSの発話分析から、生活者が買物でAIに求める「38の役割」を特定。AIとの「対話」を通じて生活者がどのような課題を解決しようとしているのか、その全貌を網羅的に捉えることができます。 
      • 「先端層」への調査から読み解く、近い将来の買物における変化の兆し
         AIをいち早く買物に取り入れている「先端生活者」へのデプスインタビューを通じ、対話の裏に潜む深いインサイトを解明。彼らの実例に基づいた変化を捉えることで、次世代の購買行動を先取りする事ができます。  
      • 「4象限フレームワーク」を活用した次世代コマースの戦略発想のヒント
         38の役割を「対話の起点(生活/商品)」×「生活者のメリット(効率化/能力拡張)」で整理した独自の4象限モデルを伝授。AIによる買物が当たり前になる未来において、自社カテゴリーの「攻め筋」をどこに置くべきか、具体的な戦略発想のヒントを得られます。 

関連のサービス資料・参考資料

サービス紹介
博報堂買物研究所(hakuhodo.co.jp)

 

講演概要

 

開催日時

➀2026年4月23日(木)15:00~16:00
2026年5月21日(木)15:00~16:00
※LIVE配信の申込者の方のみ見逃し配信あり

締切

➀2026年4月20日(月)15:00
➁2026年5月18日(月)15:00

参加方法

事前登録制

参加費 無料

 

プログラム

  1. 最新の生成AI市況と新購買行動モデル「DREAM」紹介

  2. 先端層からみるAI活用インサイト

  3. 生成AI時代におけるカテゴリー攻略にヒント(食品・アパレル)

  4. 買物研×SEEDERのソリューション紹介

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登壇者のご紹介

伊沢 勇作

伊沢 勇作 氏

SEEDER株式会社
AIインベーション事業本部 本部長

大手総合印刷会社に新卒入社後、SEEDER株式会社にてJVによる新規事業立ち上げ支援におけるM&A仲介、PMI計画策定、市場調査、生活者インタビュー、新規事業の企画立案、実証実験プロジェクトの推進など、新規事業開発に関わる幅広い業務に従事。

坂井 奈穂子

坂井 奈穂子 氏

SEEDER株式会社
ストラテジック事業本部
ストラテジックプランナー

大手調査会社にて、定性調査・定量調査の実務を経験。その後、ホテルチェーン、ショッピングモール、化粧品会社、スタートアップ支援など、異なる4つの領域で、0→1および1→100の事業フェーズに携わる。現在はSEEDERにて、商品開発に関するコンサルティング業務に従事。

飯島 拓海

飯島 拓海

株式会社博報堂
博報堂買物研究所

2022年博報堂入社。「令和の買物欲」「AIエージェントと暮らす時代の新購買行動モデルDREAM」「物価高騰と節約意識」など幅広いテーマの研究結果を発信中。著書に「売れている会社に共通するこれ買いたい! をつくる20の技術」。

生島 岳

生島 岳

株式会社博報堂
博報堂買物研究所

2023年に博報堂入社。前職における食品や飲料のリテール営業、ブランドのマーケティングの実務経験など多岐にわたる経験を活かしながら、現職ではショッパーインサイト研究とトレードマーケティング領域のソリューション開発に従事。

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